WHAT:これはなに?
「IMPACT & FEASIBILITY -発想評価-」とは、アイデア出しで発散したアイデアをインパクトと実現性で分け、評価する方法。
WHY:なぜやるの?
たくさんのアイデアを俯瞰的にみて、整理するため。
HOW:どうやるの?
- インパクトと実現性の2軸をつくる。
- アイデアを配置する。
- インパクトがあり、実現性が高いアイデアを知る。または探る。
解説
「IMPACT & FEASIBILITY -発想評価-」は、アイデアをインパクトと実現性で分け、評価する手法です。
解決策ややりたいことのアイデアがたくさん出てくると、どれから着手すればよいのか分からなくなることがあります。限られたリソースの中で、今気になっていることや思いついた順に手当たり次第に着手してしまうと、時間切れになったり、メンバーが疲弊していったりします。
そんなときは、「インパクト(効果が大きいか)」と「実現性(すぐできるか)」の四象限でアイデアを整理すると、採用すべきアイデアや優先度が明確になります。効果が大きく、すぐできるアイデアは着手しやすく、まず取り掛かってみるのにおすすめです。
効果は大きいものの実現がやや大変なアイデアは、より簡単にできる方法がないか考えると、着手しやすくなる場合があります。
一方、効果が小さいアイデアは、今回はやらない判断をするか、優先度を下げてtodoリストに入れておくという選択肢もあります。
四象限に配置してみるだけで、なんとなく感じていた優先順位が、根拠を持って説明できるものに変わります。