SERVICE

BRANDING

伝える力を、ブランドの芯から。

私たちは「見た目を整える」だけではなく、企業や製品の想いを掘り下げ、言葉・ビジュアル・体験を通して“らしさ”を形にします。
ブランドの軸を見つけることで、社内外の共感を生み、継続的な成長につながるブランド基盤をつくります。

OUR VALUE

わたしたちの特徴

ブランドは“つくるもの”ではなく、“育てるもの”。
私たちは、企業の内側からその価値を見つめ、未来につながるブランドを共に育てていきます。

001

言葉とデザインで、想いを伝わる形にします。

企業やサービスの原点を掘り下げ、理念やビジョンを整理。
その上で、ロゴ・スローガン・トーンなどを一貫して設計し、想いを可視化します。

002

ひと目で伝わる、ブランド体験を設計します。

見た目の統一だけでなく、ユーザーが接するすべての接点(サイト、印刷物、採用など)で一貫した印象を与える仕組みをつくります。

003

共感を生むストーリーを描きます。

ブランドの力は、ストーリーがあることで伝わります。
創業の想い、事業の背景、社会への約束を言葉とビジュアルで編み、お客様も社員も“自分ごと”として語れるストーリーをつくります。

004

ブランドを進化させる仕組みを整えます。

ブランドは完成ではなく、進化し続けるもの。
市場や社会の変化に合わせて成長できるよう、定期的な見直しと改善の仕組みを備えたブランド運用を提案します。

BRANDING CASE

BRANDINGの事例

ブランディングの事例をご紹介します。

株式会社富士急ハイランド

絶叫ブランディングサイトからユーザーが「遊びの質を高める」ためのサイトへリニューアル

課題背景

  • 従来は「絶叫・スリル」というインパクト重視の訴求が中心だった。
  • ユーザー目線だと「効率よくアトラクションを回りたい」「待ち時間を知りたい」という機能的なニーズを満たす必要があった。インパクトと利便性のバランスが課題だった。

解決策

  • 「来場前のワクワク」と「来場中の快適さ」を両立させる情報設計を実施。
  • チケット購入から当日の待ち時間確認まで、ユーザーの行動導線を徹底的にシミュレーションし、スマホファーストで直感的に操作できるUIへと刷新。

成果

  • ユーザーが「自分だけの楽しみ方」をスムーズに計画できるサイトへとリニューアル。
  • 結果として滞在体験の質が向上し、リピーター育成や園内の回遊率向上にも寄与するサイトとなった。

FIGP(遠東石塚グリーンペット株式会社)

日本最大手のリサイクルペットボトル工場の従業員採用に向けたコーポレートサイトリニューアル

課題背景

  • 日本最大級の生産能力を持つリサイクル企業でありながら、BtoB企業であるため一般認知度が低く、特に工場スタッフの採用に苦戦。
  • 古いリサイクル業のイメージを払拭し、先進的な環境技術企業としてのブランド確立が必要。

解決策

  • 「最先端のテクノロジーでサステナブルである」という事実を可視化するため、工場の清潔感やスケール感を伝える写真や情報設計に刷新。
  • 働く人々の誇りにフォーカスし、社会貢献性の高さをストレートに伝え、採用も満たすブランディングを展開。

成果

  • サイト公開後、求職者からの応募数が向上し、マッチングの質が改善。
  • 顧客に対しても「クリーンで先進的な企業」という新たな認知を形成することに成功た。

公益財団法人 放送文化基金

日本のメディア文化を支えるために。放送文化基金ウェブサイトリニューアル

課題背景

  • 長年の活動により膨大なコンテンツが蓄積されていましたが、情報構造が複雑化し、助成申請者や受賞作品を探すユーザーが必要な情報に辿り着けない状態。
  • 歴史ある財団としての「格式」と、ウェブとしての「検索性」の両立が求められた。

解決策

  • ワークショップを通じて財団の提供価値を「放送文化を支えてきた存在」と再定義。
  • CMS(更新システム)をフルスクラッチで再構築し、助成申請者や受賞作品を探すユーザーが必要な情報に辿り着けるように再設計。
  • メディア文化の発信も担うサイトを目指す。

成果

  • 「見やすくなった」等の外部評価に加え、職員の「社会に共有したい」という発信意欲が向上。
  • 広報活動や、これからも放送文化を支えていく基盤となるサイトへ生まれ変わった。

BRANDING MEMBER

BRANDINGのメンバー

顧客の課題解決に対して一緒に伴走するブランディングのメンバーです。プロジェクト内容に合わせてお手伝いします。

SHOTARO HINO

日野 祥太郎

Creative Director

デザイン、店舗運営、メディア運営を横断するクリエイティブディレクター。強いグラフィック力と経営視点を武器に、CI設計から新規事業まで企業の魅力を最大化させます。

YOSHINORI YATSU

谷津 吉宣

Designer

多摩美大卒。誠実な対話と確かな技術で信頼を集めるハイブリッドデザイナー。行政から大手UIまで幅広く手掛け、フロントエンドの知見を活かした実装や、心地よいアニメーション演出を得意とします。飽くなき好奇心で表現の幅を広げ続ける、頼れる存在です。

SAORI OTAKE

大竹 沙織

Facilitator

多摩美大卒。本質を突く洞察力と高い言語化能力を武器に、複雑な課題を解きほぐすファシリテーションの達人です。抜群の安心感で場をリードし、対話から生まれた要点を図解やグラフィックで鮮やかに可視化。停滞した現場を動かし、納得の解決策へと導きます。

TAKASHI KOBASHI

小橋 隆司

CEO / Creative Director

2006年創業。多摩美大卒。相模原を拠点に中小企業のブランディングとUI/UXに携わる。AI活用のエキスパートでもあり、経営に効くデザインと技術実装で課題を解決します。

YOSHIAKI MURAKAMI

村上 由朗

Art Director / Designer

高いグラフィック表現力に加え、コーディングまでこなすマルチな技術力が強み。コーチングやファシリテーションの知見を活かし、対話を通じて本質的な課題を整理しながら、プロジェクトを円滑かつ人懐っこく成功へと導きます。

MISAKI IWAGAYA

岩ケ谷 実咲

Designer

相模女子大学卒。徹底したリサーチから最適なエッセンスを抽出し、鮮やかな色彩で形にするデザイナー。印刷物からSTUDIOを用いたWeb構築まで幅広く対応します。真面目で高い適応力を持ち、明るい人柄と安定した進行でプロジェクトを支えます。

SERVICE FLOW

ご依頼後の流れ

サービスの成熟度にかかわらず、どの段階からでもご相談いただけます。
アイデア段階でも、既存デザインの改善でも柔軟に対応します。

1.ヒアリング

経営者・社員・顧客など、複数の視点から現状を把握します。
想いや強みを引き出し、課題の本質を共有します。

2. ブランドコアの整理

理念・価値観・差別化要素など、ブランドの中心となる考えを明文化します。
ブランドの方向性をチームで合意形成。

3. ビジュアル・メッセージ設計

ロゴ、トーン、キービジュアル、コピーなど、ブランドを体現する表現を開発します。

4. ガイドライン整備と展開支援

デザインやメッセージを運用可能な形にまとめ、Web・印刷物・社内資料など各領域へ展開。
ブランドを“育てる”仕組みを納品します。