SERVICE
AIX
AIを「使う」から「活かす」へ。
企業におけるAI導入(AIX: AI-Transformation) を支援し、現場で使えるAIを一緒に育て活用するプロセスを伴走します。
業務整理から活用設計、運用までを一貫して支援し、チームでの業務効率アップや創造性向上をサポートします。
OUR VALUE
わたしたちの特徴
ーAIを活用したいが、どのように導入していいか分からない。
ーツールは入れたが成果につながらない・・
それは、ツールの選定ではなく“使い方の設計”に課題があるからです。
私たちは長年のデザイン業務で培った、UX(ユーザー体験)や、ユーザー視点に立ち考えることで、人とAIの関係をデザインし、組織とユーザーが使えるAI活用をを支援します。
001
AIを業務にフィットさせます。
まずは業務の流れをヒアリング&リサーチし、現在の課題や、AIによって支援可能な、現場の業務やサービスにおけるポイントを洗い出すことで実態に会った導入を支援していきます。
002
人の創造性が発揮される環境
効率化や業務改善が、「人の代替」ではなく、「人との協働」となることを目指します。AIによって、人の創造性がさらに発揮され企業にとって価値を生む活用を検討します。
003
AI活用の“はじめの一歩”から、一緒にAIを育てる支援まで
何から始めればいいか分からない。そんなときに小さく試すスモールスタート型からはじめて、あなたの企業にとって必要なAIを育てていくことをサポートします。
004
AIを文化として根づかせます。
AIとの協業支援の他、その導入後の、使われ方からの改善や定着も支援します。
また、社内でAI活用が進むよう、マニュアルや勉強会などAIが活用される文化の推進もサポートします。
AIX CASE
AIXの事例
AIXの事例をご紹介します。
DSCL Inc. / Penn & Nitto Corp.
問い合わせの重要度判別するAIシステムによる業務効率化
課題背景
- ウェブの成長とともに増えるスパムの増加
- 問い合わせとスパムの振り分けに注意力が必要
解決策
- 問い合わせの重要度を判別する、AIシステム(LLM)の導入
- 会社の特性にあわせ、現場でAIを育てる仕組みを導入
成果
- 3ヶ月の試験運用&調整で、人が見落としていた問い合わせを発見
- 問い合わせの振り分けによる省力化で、業務効率向上
AIX MEMBER
AIXのメンバー
顧客の課題解決に対して一緒に伴走するAIXのメンバーです。プロジェクト内容に合わせてお手伝いします。
TAKASHI KOBASHI
小橋 隆司
CEO / Creative Director
2006年創業。多摩美大卒。相模原を拠点に中小企業のブランディングとUI/UXに携わる。AI活用のエキスパートでもあり、経営に効くデザインと技術実装で課題を解決します。
SERVICE FLOW
ご依頼後の流れ
サービスの成熟度にかかわらず、どの段階からでもご相談いただけます。
アイデア段階でも、既存デザインの改善でも柔軟に対応します。
1.現状ヒアリング・業務整理
AI導入の目的と現場の課題を把握し、活用の方向性を整理します。
“AIを導入すべきかどうか”から、一緒に検討します。
2. 活用設計・ツール選定
目的に応じて最適なAIツールを選定。
ChatGPT、Claude、Gemini、Notion AI、Midjourneyなど、活用に向けてたシナリオを設計します。
3. プロトタイプ導入・検証
一部業務で試験導入し、効果を検証。
ユーザーの声をもとに運用方法を改善していきます。
4. 社内展開・定着支援
導入成果をもとに、社内ガイドラインや研修資料を整備。継続的に使われる文化づくりや、また、AIの発展にあわせ、さらなる効率向上に向けた改善も伴走します。