SERVICE
FACILITATION
考えを引き出し、つなぎ、カタチにする。
私たちは「話し合いをまとめる人」ではなく、「共に進むチームの伴走者」です。
対話やワークショップを通じて、課題を整理し、合意形成や創造的な意思決定を支援します。
ファシリテーションの力で、チームの思考を前へ進めます。
OUR VALUE
わたしたちの特徴
うまく話がまとまらないときこそ、前に進むチャンスです。
私たちは、会議や議論の場を設計し、メンバーの知見や意見を引き出して、「納得して動けるチーム」をつくります。
001
意見を引き出し、対話の質を高めます。
話しやすい場づくりと、論点整理の可視化を行い、
意見が偏らず、全員が納得できる議論を設計します。
002
目的を共有し、チームの方向性をそろえます。
会議の冒頭で「何を決めたいのか」を明確にし、
ゴールまでの道筋を描きながら、合意形成をサポートします。
003
創造的なアイデアを引き出します。
ブレストやワークショップの設計を通して、メンバーの中に眠るアイデアを引き出し、新しい視点から課題解決へ導きます。
004
決まったことを“動く”状態にします。
話し合いで終わらせず、次に何をどう進めるかを明確化。
アクションプランの可視化とフォローアップで、実行につながるファシリテーションを行います。
FACILITATION CASE
FACILITATIONの事例
ファシリテーションの事例をご紹介します。
三菱重工業株式会社
社会インフラ事業のDX推進に向けたビジョン策定支援
課題背景
- 社会インフラという巨大かつ複雑な事業領域において、DXを推進するための共通言語が不在。
- 技術起点の議論になりがちで、「顧客にとってどのような価値を生むか」という視座の統一が難航。
解決策
- プロジェクトルームを設置し、1ヶ月間の集中討議を実施。
- 「伴走型」のファシリテーションにより、技術とビジネスの両面から議論を整理。
- 抽象度の高いインフラ事業の未来像を、具体的なストーリーとビジュアルに落とし込む。
成果
- 関係者全員が腹落ちする「DXビジョンブック」が完成。
- 目指すべき北極星が明確になったことで、現場の迷いが消え、具体的な施策実行へとスムーズに移行できる体制が整う。
マニュライフ生命保険株式会社
社員一人ひとりが創造性を発揮するための「妄想力を高める観察ワークショップ」を実施
課題背景
- 日々の業務に追われ、顧客視点や創造的な発想が生まれにくい組織風土への危機感。
- 「イノベーションを」と叫んでも、具体的な手法がわからず、現場には閉塞感があった。
解決策
- 「妄想力を高める観察ワークショップ」を実施。
- オフィスを飛び出し、街や人の行動を観察・分析する独自のメソッドを展開。
- ロジックだけでなく、五感を使って気づきを得るプロセスを体感してもらう。
成果
- 参加者から「日常の見え方が変わった」との声が多数挙がる。
- 顧客の潜在ニーズに気づく「観察の眼」が養われ、自発的に新しいアイデアを出し合う、クリエイティブな組織文化の芽が育ち始める。
株式会社リコー
部署や部門をまたいだ「統合サービス開発プロジェクト」のチームビルディング支援
課題背景
- 複数部門を横断する「統合サービス開発」において、各部署の専門用語やKPIの違いから、コミュニケーション不全が発生。
- プロジェクトの進行スピードが鈍化。
解決策
- お互いの「当たり前」を疑い、共通言語を作るためのチームビルディングを実施。
- ソッドカードを用いた対話を通じて、部署間の壁を取り払い、プロジェクトの「真の目的」を再定義。
成果
- 「誰のために作るのか」という主語が揃い、チームの一体感が劇的に向上。
- 意思決定のスピードが早まり、手戻りのない効率的な開発プロセスへと進化。
FACILITATION MEMBER
FACILITATIONのメンバー
顧客の課題解決に対して一緒に伴走するファシリテーションのメンバーです。プロジェクト内容に合わせてお手伝いします。
YOSHIAKI MURAKAMI
村上 由朗
Art Director / Designer
高いグラフィック表現力に加え、コーディングまでこなすマルチな技術力が強み。コーチングやファシリテーションの知見を活かし、対話を通じて本質的な課題を整理しながら、プロジェクトを円滑かつ人懐っこく成功へと導きます。
SAORI OTAKE
大竹 沙織
Facilitator
多摩美大卒。本質を突く洞察力と高い言語化能力を武器に、複雑な課題を解きほぐすファシリテーションの達人です。抜群の安心感で場をリードし、対話から生まれた要点を図解やグラフィックで鮮やかに可視化。停滞した現場を動かし、納得の解決策へと導きます。
SERVICE FLOW
ご依頼後の流れ
サービスの成熟度にかかわらず、どの段階からでもご相談いただけます。
アイデア段階でも、既存デザインの改善でも柔軟に対応します。
1.現状ヒアリング・業務整理
AI導入の目的と現場の課題を把握し、活用の方向性を整理します。
“AIを導入すべきかどうか”から一緒に検討します。
2. 活用設計・ツール選定
目的に応じて最適なAIツールを選定。
ChatGPT、Claude、Notion AI、Midjourneyなどを組み合わせた活用シナリオを設計します。
3. プロトタイプ導入・検証
一部業務で試験導入し、効果を検証。
ユーザーの声をもとに運用方法を改善していきます。
4. 社内展開・定着支援
導入成果をもとに、社内ガイドラインや研修資料を整備。
AIが継続的に使われる文化づくりまでサポートします。