SERVICE
UI / UX
伝わる。伝え合える。
私たちのUIは、対話から生まれます。
丁寧な対話を通して、ユーザーの目線と事業の目的を重ね合わせ、使いやすく美しい体験を形にします。
デザインの力で、UIに“伝わる”価値と、“使いたくなる”心地よさを提供します。
OUR VALUE
わたしたちの特徴
デザインは単なる“装飾”ではなく、ユーザーとの“対話”です。
私たちは、人の心理や行動導線を科学し、心地よさと機能性が両立する「使いたくなる体験」を設計します。
001
うまく言葉にできない想いも、丁寧な対話で形にします。
プロジェクトの初期段階では、漠然としたアイデアしかないことも多いもの。
私たちはその「言葉にならない思い」を丁寧に汲み取り、事業の方向性と一致するUI/UXへと翻訳します。
単なる“外注デザイナー”ではなく、チームの一員として伴走します。
002
ひと目で伝わる、わかりやすく美しいUIを描きます。
UIは「説明しなくても伝わる」ことが理想です。
情報を整理し、視覚的なわかりやすさと美しさを両立。
ブランディングの視点を活かして、ユーザー体験に“印象に残るデザイン価値”を加えます。
003
専門的なことも、ユーザーに伝わる表現へと変換します。
業界特有の知識や技術的な内容も、ユーザーが理解しやすい表現に変換します。
「伝えたいこと」と「伝わること」の間をつなぎ、使う人の視点に立ったUI/UXを提案します。
004
要望を超えて、本当に使いやすい形を一緒に探します。
“言われた通り”のデザインではなく、“本当に使いやすい形”を一緒に探します。
ユーザー行動を想定し、意図を超えた提案でプロダクトの完成度を高めます。
クライアントと同じ方向を見ながら、より良い体験を共に育てていきます。
UI / UX CASE
UI / UXの事例
UI/UXの事例をご紹介します。
パーソルキャリア株式会社
日本最大級の人材データベースサービス「doda Recruiters」のUI/UX刷新プロジェクト制作支援
課題背景
- 膨大な候補者データを取り扱う管理画面において、情報過多による「使いにくさ」が課題。
- リクルーター(採用担当者)が長時間操作しても疲れず、かつスピーディーに最適な人材を見つけ出すためのUI改善が急務。
解決策
- 実際の業務フローを観察し、徹底したUXリサーチを実施。
- 「探す」「見る」「送る」という基本動作におけるノイズを極限まで排除。
- 直感的なフィルタリング機能や、候補者の魅力がひと目で伝わるカード型UIなど、プロの道具としての使い勝手を追求。
成果
- 操作にかかる認知負荷(迷いやストレス)を大幅に低減。
- リクルーターが本来の業務である「人とのコミュニケーション」に集中できる環境が整い、スカウト送信数やマッチング精度の向上に貢献。
株式会社リコー
全天球カメラ「RICOH THETA」の魅力を最大限に体験するためのUI/UXデザイン
課題背景
- 360度映像という新しい体験を提供するハードウェアに対し、それを閲覧・編集するソフトウェア側のUIが複雑で、ユーザーが製品のポテンシャルを十分に引き出せていない懸念。
解決策
- 「撮影した瞬間、その場に戻れる」という体験価値をコアに据え、UI/UXを再設計。
- 機能の羅列ではなく、ユーザーが直感的に視点を動かし、没入感を楽しめるようなインターフェースを構築。
- グローバルユーザーを意識し、ノンバーバル(言語に頼らない)なアイコン設計も実施。
成果
- ハードウェアのスペックだけでなく、ソフトウェアを通じた「体験」そのものの価値が向上。
- ユーザーが撮影したコンテンツをより楽しみ、シェアしたくなるサイクルを生み出すことに貢献。
株式会社リコー
経理業務を支援するデジタルプロダクトのUI評価・改善提案
課題背景
- 正確性が何より求められる経理業務において、システム操作のミスは許されないが、存のUIは専門性が高く難解。
- ユーザーの習熟度に依存する設計になっており、業務効率化のボトルネックになっている。
解決策
- ヒューリスティック評価(経験則に基づく使いやすさの評価)を実施し、ユーザーが躓きやすいポイントを特定。
- 入力ミスの防止機能や、視線の流れを意識したレイアウト変更など、認知科学に基づいた具体的かつ即効性のある改善案を提示た。
成果
- マニュアルを見なくても直感的に操作できるUIへと改善の道筋をつけることができた。
- ユーザーの心理的負担を軽減し、業務スピードと正確性の両立を実現するプロダクト開発を支援した。
UI / UX MEMBER
UI / UXのメンバー
顧客の課題解決に対して一緒に伴走するUI / UXのメンバーです。プロジェクト内容に合わせてお手伝いします。
YUMA KUSU
楠 侑磨
UI Designer / Camper
高いグラフィック力とUI設計の専門性を兼ね備え、大手SaaS開発等で活躍。卓越した対話力で相手の意図を整理し、顧客の懐に入り込みながらプロジェクトを円滑に導く、伴走型デザインのスペシャリストです。
CHIERI NISHIZAWA
西澤 知恵里
UIUX Designer
ロジカルなSaaSから情緒的なエンタメ系まで、幅広いUI設計を得意とする専門家。強みのイラスト力を活かした世界観構築と、緻密な資料作成による丁寧な進行に定評があります。本質を突く問いと確かな技術で、心地よい体験を形にします。
TAKASHI KOBASHI
小橋 隆司
CEO / Creative Director
2006年創業。多摩美大卒。相模原を拠点に中小企業のブランディングとUI/UXに携わる。AI活用のエキスパートでもあり、経営に効くデザインと技術実装で課題を解決します。
YOSHIAKI MURAKAMI
村上 由朗
Art Director / Designer
高いグラフィック表現力に加え、コーディングまでこなすマルチな技術力が強み。コーチングやファシリテーションの知見を活かし、対話を通じて本質的な課題を整理しながら、プロジェクトを円滑かつ人懐っこく成功へと導きます。
SAORI OTAKE
大竹 沙織
Facilitator
多摩美大卒。本質を突く洞察力と高い言語化能力を武器に、複雑な課題を解きほぐすファシリテーションの達人です。抜群の安心感で場をリードし、対話から生まれた要点を図解やグラフィックで鮮やかに可視化。停滞した現場を動かし、納得の解決策へと導きます。
YOSHINORI YATSU
谷津 吉宣
Designer
多摩美大卒。誠実な対話と確かな技術で信頼を集めるハイブリッドデザイナー。行政から大手UIまで幅広く手掛け、フロントエンドの知見を活かした実装や、心地よいアニメーション演出を得意とします。飽くなき好奇心で表現の幅を広げ続ける、頼れる存在です。
SERVICE FLOW
ご依頼後の流れ
サービスの成熟度にかかわらず、どの段階からでもご相談いただけます。
アイデア段階でも、既存デザインの改善でも柔軟に対応します。
1.ヒアリング
プロジェクトの目的・課題・ユーザー像・業務フローを丁寧にヒアリング。
背景にあるビジネス上の意図や潜在ニーズまで掘り下げ、UI設計の土台を築きます。
この段階で「共通のゴールイメージ」を明確にします。
2. ワイヤーフレーム作成
ヒアリングをもとに、画面構成や情報の優先度を整理。
ユーザーが迷わず操作できる導線を設計し、チーム全体で認識を合わせます。
ビジュアル前の段階で、機能と体験のバランスを可視化します。
3. デザイン作成
ワイヤーフレームをもとに、実際の画面デザインを制作。
ブランドイメージを反映しつつ、視認性・アクセシビリティ・操作性を高めます。
使いやすさと美しさを両立することで、ユーザーの満足度と信頼感を生み出します。
4. デザインガイドライン作成
運用・開発フェーズでも品質を保つため、デザインルールを体系化。
色・フォント・UIパーツ・状態変化などを整理し、チームが迷わず使える共通言語を整えます。
継続的な改善や機能追加にも対応しやすい“育つデザイン”を実現します。