ウェブの成長とともに増加する、フォームの問い合わせ選別をLLMで実現
ウェブのアクセスが増えるにつれて、増加するスパムや広告。
人の手での選別も非効率となり、AI支援も入ることでより正確で省力化した対応を実現しました。
プロセス
運用しながら成長させるAI
問い合わせフォームからの内容をスプレッドシートなどで集計し、問い合わせごとに「どの程度返信が必要か」を判定するAI(LLM)を実行し振り分けます。
実際に実現にあたり「どの程度人の判断と同じか / 違うか」を測りながら、3ヶ月〜半年程度かけて人と同等かそれ以上の精度の判定が出来るように育てていきます。
アウトプット


成果
試験運用3ヶ月で、人が見落とた問い合わせをAIが拾い上げる精度へ
試験運用をはじめ、3ヶ月で人と同等の判別精度を達成し、またスパムに埋もれてしまっていた「人が見落としていたが、見込み顧客からの問い合わせ」をAIが判断したためテスト運用から本運用に切り替え運用開始しました。
導入企業の声
ペンニットー株式会社 様
「問い合わせの振り分けに、AIが頼りになり助かっています」
- WEBリニューアルを機に、問い合わせ選別のAIシステムを導入した、フッ素樹チューブのメーカー ペンニットーのご担当者様より「問い合わせメールを以前は1通づつ人の手で選別していました。今はAIシステムによる事前判別も活用できることで、大変業務負担が軽減され助かっています」
セクション分割
用いたデザインメソッド
セクション分割
チーム
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ClientPenn & Nitto Corp. / DSCL Inc.
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DesignTakashi Kobashi
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Front-end DevelopmentTakashi Kobashi
(チームメンバーの所属などについては、プロジェクト当時のものです。)
リリース
2025年3月