デスケルのデザインアプローチ
デザイナーには、経験の中で見出してきた、言語化が難しい「デザインのコツ」があります。言葉になっていなくても成果につながる仕事ができるのは、経験則に裏打ちされた再現性のある知性、つまりデザインのメソッドがあるからです。
この記事では、デスケルがプロジェクトで実際に使っているデザインアプローチをご紹介します。
6Cモデルと「DSCL METHOD CARDS」
デスケルは、この知性を言語化したメソッドを活用しています。
「DSCL METHOD CARDS」は、デンマークのデザインスクール・コリングが提唱した6Cモデルを下敷きに、デスケルのデザイナーの「実践の知恵」を日本人の思考に合った形でまとめたものです。

1枚に1つのデザインメソッドが記され、キャラクター「デザインおばけ」が解説します。ワークショップやプロジェクトの現場で実際に使っているツールです。
メソッドカードの詳細はデスケルメソッドカードのページをご覧ください。
良質な発散と収束を繰り返す
このアプローチの土台にあるのは、「良質な発散」と「良質な収束」を繰り返しながらクリエイティブを創出するという考え方です。

アイデアを広げるフェーズと、絞り込んで決めるフェーズを意識的に分けて繰り返すことで、チーム全員が納得しながらプロジェクトを進めることができます。
プロジェクトの進め方について詳しく知りたい方は、お問い合わせよりお気軽にご相談ください。